くらわんか皿

古伊万里くらわんか皿
子供の頃毎日のように使っていた
ちょっと深めで手ごろなお皿
おはぎ、ばら寿司、白菜のクリーム煮、
そうめん、カキ氷、良く冷えた梨、
ちょっと思い出すだけでもこんなにある
呉須が柔らかい色を出している
描かれてる草花、筆の走りが良い
あの頃の職人は何を思いながら轆轤を挽いたり
絵付けをしていたのだろう

淀川の川べり
うどん くらわんかねー
声を掛け歩いていた物売り達
船の中から手を差し伸べ皿を受け取る人たち
そんな情景を思い浮かべ
一日中くらわんか皿作っていました
とても幸せなひと時でした
何だか大満足の一日

さて いっぱい飲むか・・・。

























