夢紅!LIFE

奄美大島にある陶工房カフェ「夢紅」からお届けしています。
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こころ碗



今こころ碗の進化系なのか
もう一歩踏み込んでいます

良し これだって眺めていたら

大昔寛二郎さんの工房で轆轤を回していた荒尾先生晩年作られた湯のみ二個頂いていた(新しい薩摩三彩かと思う程斬新な絵付け)暫く使っていたがいつの間にか棚の上に飾ってあるようになった






轆轤の上で良しと思って眺めてる形がまるで荒尾先生の湯呑みと同じ形状

思わず笑ってしまった

追いかけて、追いかけて、やっと近ずいたと思ったら未だ先が見えない






ひえ〜〜

背筋ぞくぞく(寒いからかな〜)

もう一歩踏み込んで

良し 次だ。











素焼き


さて素焼きするか

これで一回窯焚いて

もう一回素焼きして本焼きまで行ければ良いな〜





工房に入ると何故か顔がほころんでくる

仕事が楽しくて仕方ない




さて今日も頑張ろうかね











落ち着いた



3月末上京

孫のバレーの発表会

七五三家族で記念撮影

ミュシャ展






鎌倉べーちゃんの従姉妹に会いに

IKEA駆け足で

しゃぶしゃぶ食べ放題(時間制限有り)


都会には馴染めね〜

工房に戻って4日目

やっと落ち着いて普段の生活に戻れた

外は冷たい雨

家の中ではバッハ大音量






私は削りを楽しんでおります









笑ってしまう



昨日本焼きをしたので久し振りにのんびり寝て様かな〜と思って居たのに

5時半頃から鳥どもの囀りが煩くて
特に鶯が何だかハッスルして鳴きまくってる
寝てられなくて起きてしまった

シャワー浴びてアールグレーのミルクティー飲んで






久し振りに雑巾掛けしないとな〜

思い立ったが吉日

二階掃除機かけて雑巾掛け

ついでに一階も掃除機かけて雑巾掛け

一息ついて炊き立て玄米ご飯の卵かけ





粘土捏ねて1キロ玉作って
ずーっと作ろうと思って居たもの轢く事にした

頭の中で思い描いた通りに行くかどうかワクワクしながら亀板に一個乗せてしっかり中心取って轢き始めた
(チョット緊張して)

ん?????ん??????

えっ、

思い描いた物が出来てる

これこれ

これが作りたかったんだ

何個か轢きチョット色気がで始めた

もう少し深くが良いかな〜

もう少し底絞っても良いかも

形状は同じ様な感じなんだけれど微妙に違う

棚板に次々乗せて眺めてみる

笑ってしまう

ぱっと見は同じなのに何処かが違ってる





めちゃ楽しい

一個作っては
これにはサラダ入れようとか
次の一個は煮物かー
次は丼にして

これは料理する時ボールとして使えば便利かも

チョット興奮しすぎかもと手を止めて珈琲淹れて氣持ちを鎮める

そうか世の中の連休らしい


鴉が向かいの山から飛んで来て
たわわに実った金柑の実せっせと運んでる

少しぼーっと眺めながら????????








至福の時を過ごして居ります。







3人の兄ー



昨夜夢を見た

奄美北部用安と言う集落に50歳の時から住み始めて20年

自分より年上は全て兄、姉、と呼ぶ

年下は呼び捨て、

数ヶ月で何となく慣れて来た
兄ー達も覚えて来た

私のお気に入り3兄ーの1人
よねとしアニーが夢に出て来た

夢の中で「おい ヒゲ こっち来い」と呼ばれた(ずーっと名前じゃなくて おいヒゲ)
集落の飲み会で私の腕を掴んでそばに座らせビールを注いでくれる
酔っ払って居て何だか訳のわからない話ばかりする
そこで目が覚めた






ふとよねとし兄ー元氣かなー
最近あまり会ってないしチョット元氣なくなってるしなーなんてボーッと考えてた






そう言えば私の中での用安の3兄ーの1人てっちゃんニーは踊りが大好き
集落の会合には出てこないが八月踊りには必ず出てくる
いきなり1人で踊り出す
その踊りの身振り手振りが大好きで何時も真似して踊って居た
てっちゃんニーは何故か呼び捨てじゃなくてナカシマさん呼んでくれて居た





もう1人はのり兄ー
元校長先生で一見神経質そうでチョット怖そうな感じだったけれど
何時も夢元君うちに良いお酒があるので飲みにいらっしゃい等何かと氣に掛けて声を掛け色々教えて下さってた

大好きな3兄ーの2人は逝ってしまい残ってるのはよねとし兄ーだけ

そのよねとし兄ーの夢見たから何だか氣に成って
今度帰ったら会いに行こう

最初の頃の飲み会に赤ワイン持って行った

「何だその赤いのは、」
ワインです飲みますかって聞いたら

「そんな赤い色の付いた酒なんか飲めるか」と怒られた(笑)




帰ったらまた



「おい ヒゲ こっち来い」って呼んでくれるかな〜






楽しかった




何故か今朝は4時46分に目が覚めた

ケニーロジャー聴きながらもう少し寝ようかと思って居たのだが
だんだん目が覚めて来た

えいっと起きて先ずはシャワー

珈琲淹れて
仕事するかとマグ持って工房に
5時ちょっと過ぎ
静かだ〜

湯飲みとぐい呑の削り

氣分良い〜〜
6時ちょっと前鶯も鳴き始めた




捗る捗る
あっという間に後二、三個でって時




真正面から朝日が(此処は山間なので朝日が差すのが少し遅い)
外に吊るした暖簾が風に揺れ汚れた窓ガラスを通して光がゆらゆらと波打ち際に差す様にキラキラと輝いて居た

朝の光の眩しさ
最高に良い〜


8時少し前

昨日の残りのシチューと珈琲で朝ご飯



ふと行ってみるかと
景清洞側のアルボレオ(カメラマンの井上英克ちゃんと奥さんのかずみさんのお店)に電話

丁度今日は休みなのでお昼でもって事で出掛けることにした

削りももう少ししたいのだけれど今一乾きが悪い
夕方には削れるかもと
溝のクレソンいっぱい積んで朝摘みクレソン持って行く事にした



お昼前に着いて早速お隣のトロン温泉へ
貸し切り状態
泡ボコボコボコしてる所で手足を伸ばし氣分最高

天窓から日が差してボコボコの泡に光がキラキラと輝いて居た

お風呂堪能してお店に戻ると奥さんのかずみさん
英克ちゃんにはいビールビール
とせっつく
いきなり一番搾り瓶入りモルツ

これはグラスじゃなきゃと手渡される
それじゃって1人栓を抜きトクトクと

イヤー風呂上がりには最高のイッ杯





二階を2人で増築したって聞いて居たのでそれも見たかった事有りの訪問

相変わらず2人のセンスと言うか感性豊かだなーって感心する


サラダにパンに鰯にポークソテー
お酒はいつしか赤に



積もる話に花が咲き
あっという間に時は去り





おー帰らなきゃと冷たいお茶で酔いを覚まし

無事我が家え帰って来ました

家の玄関開けると上がり框に宅急便二個




一個は奄美から板皿を焼く時に使う珊瑚(浜から拾って来たもの)と食材色々
有り難う
もう一個は博多の従兄弟から
博多ホルモンと姫牛、明太子

鍋に使う出汁まで入って居た

良く氣のつく従兄弟です





と言う事で今夜は明太子つまみにハイボール








進まない



3月に入って仕事が進まない

月が変わり氣合いを入れて頑張ってるんだけれど

何故だか進んで居ない氣がする





しっかり粘土も捏ねてる





お皿も引いてる





素焼ももう出来そうな程






ベビーセットも作ってる



心の底は静かなんだけれど水面のさざ波が消えない

ちょっと疲れたのか嬉しという氣持ちが湧いてこない

待望の蕗の薹のパスタも作った






溝のクレソンのパスタも





ひじきの卵焼きも






楽しんでいるはずなのに


風がやけに冷たく感じる

手足の冷えが半端ない






ちょっとだけ忘れてのんびりするかな

海が見たい



心のさざ波を鎮めに行って来くるか

水平線の向こうに想いを馳せに




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