夢紅!LIFE

奄美大島にある陶工房カフェ「夢紅」からお届けしています。
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頂は遥か彼方か






先週冷蔵庫に長く保存されて居たハム
真空パックを開けてみれば

まだいけるかもと薄く切り柚子胡椒で美味しく
頂きました



心地良く眠りについたのですが夜中にお腹がシクシク

明け方までに数回雪隠へ

翌朝も渋り腹
様子を見て



消化の良い煮麺で

身体に力が入らず薬局にて症状を説明
昔ながらのミヤリサン頂いて水分をたくさん摂る様にと助言を頂き再び山籠もり



週末は大人しく体力の回復を待つ

日曜の夕方からお腹に力が入る様になりチューバの様な力強い良い音色のガスが出るようになり食欲も出て



ミネストローネの雑炊にサラダ

お陰様で大ごとにならず今朝は何時もの勝手体操を力強くこなし
窓全開で洗濯掃除

男やもめにウジガワクにはならないように




気分もスッキリ
身体に力漲り轆轤に向かっております


賞味期限4ヶ月経ったものはやっぱりやめた方が良い様です

O型の私ですからまっ良いかと思ったのがうんの付きでした

せっかく良いラインを出し始めたのにまた仕切り直しです



4ヶ月前のハムが逸る気持ちを抑えてくれたと良い方に解釈して
心静かに丁寧に仕事します


あはは

幾つに成っても馬鹿じゃやー






痺れる






朝焼けを臨みストレッチ

静かにゆったりと優しく粘土を捏ね
轆轤に据える

ひと玉引いて最後のしっぴきの後を見る



はやる心の表れかほんの少し早く切り過ぎてる



心をもっと落ち着かせねば

気分を変え買い物に




ざわつく気持ちを沈め削りに向かう



想い描く形に一歩近ずいたか

嬉しさに心が痺れ手が震える(歳のせいかも)

夕方の空に小月自衛隊の赤とんぼが北から南に向けて何機も飛び去る



山籠もりも少しずつ落ち着いてきた





うーん未だ未だだけど
先ずは良しとしよう


明日はもう一歩深く




心地良い始まり


ゆっくりと丁寧に粘土をこねる
菊練りを始めると粘土からプチプチと時折気泡が潰れる音がする
心地良い響きだ



轆轤に据える

ゆっくりと回し水を与え中心を取る

夏の間ずーっと思い描いていた形
手が自然に動く
スルスルと伸びる
心地良い〜

思い描いていたラインが見えて来る
至福の時間だ
何個か引くうちに少しづつ曲線が鮮明に見えて来た

これだ、これだ、
うん、うんと自分に納得

もう少し丁寧に時を掛けて自分のものにして行こう
唇にあたる部分をもう少し繊細に

優しくそして敏感に感じるように

一個づつ試行錯誤

時が経つのを忘れさせてくれる


工房全体がスピーカーの振動で震えるほどバッハのカノンの旋律が追いかけてくる




腰からの立ち上がりが堪らなくいとおしい

明日はもっと優しく繊細に
ゆっくり行こう







西山のカーチャンの畑から頂いた秋茄子の雑炊に
たまり醤油のたくあんにらっきょ





無心



数日かけて工房の整理整頓
何とか清潔な仕事場になりました



お狐様も削り轆轤の前に鎮座



水引き轆轤を丁寧に洗い
油を注し
棚板を用意準備完了です



昨夜は台風の風も大したことなく時折激しく降る雨の音を聞きながら眠りにつきました
今朝早く倉庫から粘土を運び無心に捏ね
しっかり良い汗かいてシャワーを浴びて
何時もの玄米雑炊



心を無に

世間の流れは忘れて自分の世界へ入り込むことに致します

流れる時に身を任せひたすら心を無にし轆轤と戯れて
来年の4月の展示会に向けて至福の時間を過ごすことに致します




獲ったどー


山籠りスタート



久し振りの工房

家の中に蔦が絡まり



洗濯干し場も




おまけに南側の天窓にでっかい黄色雀蜂の巣が





台所の蛇口のパッキングが擦り切れて大洪水

水道屋さんに電話して見てもらったのだけれど30年前の蛇口の部品はもう無いらしく反対に珍しい蛇口ですね〜
良く持ってた物ですね〜と感心される始末

蜂駆除やさん呼んで暗くなってから取りましょうと見えたのが夜7時

あれやこれやであっという間に時が経ち
落ち着く暇もなく紅さん新幹線に飛び乗り博多から高速バスで鹿児島へ
ところが飛行機が整備のために2時間遅れ次の便にも乗れず乗れたのが7時過ぎ
昨夜は二組のディナーが入っており娘1人で大奮闘
幸い通称(こあいこちゃん)に連絡してお手伝い願い大助かり
丁度ディナーが終わった頃に紅さん帰着後かたずけを手伝い無事終了したとの事

私は久し振りに裏山歩き



山の恵みを頂いて来ました

昨夜の雀蜂の巣




段ボール箱に入れて暫く放置して置きなさいとの事

蛇口は部品を探し中でまだ終わって居りません

今日は工房の整理

早く轆轤を綺麗にしてやらないとと珈琲飲みながら段取りを思案中





梅雨に逆戻りか





ここ数日むしむしベタベタ

雨が降ったりやんだり
汗はだらだら流れるし

梅雨に逆戻りしたのではないかと思うほど蒸し暑いです

海パンビーサンでの散歩
帰り道背中に汗が噴き出しています



今日中に裏の川沿いの草刈りしておかないと

後名簿の整理

注文のリストアップ


爽やかな秋の風と言いたいところですがもう首筋に汗が流れています





何処かの戦略上手なおばさんじゃないけどリセットしなきゃ

立憲民主党の代表
気持ちはわかるけど訴え方が古過ぎないかなー
もう少し静かにお話ししてくださると良いのだけれど






何と言っても原発ゼロでしょうね

もう一つオリンピックやめようよ

それより被災地の復興が先でしょう

あー世間の毒に侵されてる

リセット

リセット






どん曇り



久し振りに吾一とりんごの散歩

鳥達の声
オカリナか横笛の様な山鳩の話し声
遠くから聞こえる潮騒

まだゆっくりだけれど歩ける様になった




朝の水シャワーが心地良い




今朝は空一面鈍色の雲に覆われて居る
南の空に僅かにミルキーブルーの空がのぞいてる




西はどんより厚い雲


東の空は雨模様





右足の腫れは随分と引いて来ました

長年蹴轆轤を引いて居るので右足が彎曲して居るのがよく分かります





寛次郎さんと同じ土俵でと始めた蹴轆轤

初めて轆轤の前に座った時はどっちの足でどの方向(左か右か)に蹴って良いのか何も分からず利き足の右足で前に蹴り出してが始まりでした

若かったしパワーも有ったので毎日ひたすら前へ前へと蹴り続け
お尻にタコが出来てそのタコがめくれて皮膚が薄くなり水膨れになりその水膨れが3度ほど繰り返すとまたタコになりで
5〜6年程経った頃右足が痛く成りこれは何とかしないとと左足で蹴込む(左足で歩く様に手前に引く)事を覚え

最初はぎこちなかったのがだんだん慣れて上手く回せる様に成りました

目から鱗

轆轤ってこんな楽なものだったんだ
力も要らずひたすら歩けば良いんだって事に気が付いた

氣が付くのに6年掛かった

しっぴきで引き上げた器の底を切るのに3年掛かった

1つの事を覚え自分の物にするのに数年掛かるのは当たり前

誰かに教えて貰えば数回か数日で覚える事

凄い遠回りだけれどこれで良かったと思っています

技術的には未だ未だ下手くそだけど全て自分だけの物

コツコツと遠回りして20年

まだまだ分からない事一杯

ひたすら轆轤と向き合い
ああでもない
こうでもないと自分に問いかけながら
でも前には進んで居るつもりです




後数日で山籠りの始まりです


轆轤が寂しく待って居る




待ってろよもう直ぐだぞ







やり過ぎた




山野井に篭り轆轤と戯れる為
もう少し下半身の筋肉強化をしようとジムに出かけメニューを作ってもらい頑張って来たのですが
次の朝古傷の右足半月板の損傷が無理だと信号を送って来た

2、3日大人しくして居れば治るだろうと軽く考えていたところあれよあれよと言う間に右膝がパンパン



県病院にて膝に溜まった水を100cc強抜いてもらい絶対安静を言い渡されて松葉杖で帰宅

ベットでひたすら読書

上田秀人のお広敷用人全13巻読破

お陰様で昨日辺りから少しずつ歩ける様になって来ました

今日もう一度県病院にて再診
お借りした松葉杖返しに行きます

後は日にち薬でしょう



夏から秋に変わったというのに日中は32度
未だに蝉が気怠く鳴いています

もう数日は無理をしないで大人しくしております






夢の続き


頭の片隅に昨日の夢の中に出てきた長いトマトがこびりついて離れないからか
今朝も又夢を覚えてる
今度は何処かの親善パーティーの様な雰囲気の場所
私達が作ったお料理を食べてもらってその御礼に特別の料理をお出ししますと言って
いきなりでっかい(80センチほど)平べったい魚を手鍵にぶら下げてドサっと床に置いた




良く見るとヒラメみたいだった

今から料理してきますと何処かへ持って行きあっという間にムニエルになって出て来た

サービスするボーイさんが何だかんだもたもた

50人に取り分けるのにどう切り分けたら良いのか考え込んで居た

側で私も何となく考えていた
半身25人だからはじめに中骨に沿って半分にしてそれを縦に半分のしてその一枚を6頭分にして

ん、2枚足らない
どうしようかと思っていたら目が覚めた


目が覚めて吾一とりんごの散歩中ふと思った
そうか僕と誰かが縁側貰えば良いんだってね

でもそうなったら縁側の取り合いになるだろうな〜ってね






山にこもる前に身体を調整しておこうとジムに行ってメニューを作ってもらいメニューをこなして来たら翌日右膝が腫れて痛くて一日中だらだら横になっていた

今朝は少し痛みも和らいできてる
まあ2〜3日大人しくして居れば治るでしょう








最近良く夢を見るが朝になるとみんな忘れてる

それが今朝は何となく覚えてる


何処かで誰かの披露宴の会場
大きな丸テーブルに7〜8人が座ってる勿論私もその中の1人





お料理が出てきた
何とダチョウの卵みたいまーるくてでっかいちまき
それを給仕さんがみんなに取り分けてくれる

取り分けてくれたちまきの上に良くあるきゅうりを薄くスライスして軽く結んだ物じゃなくてそれがトマトのスライスを結んで載せてある
おまけにサービスしてくれて居る給仕さん曰く
ちまきにはトマトのスライスが良く合うんですと説明してくれて居る

きゅうりみたいに長いトマトって有るのかな〜
ちまきにトマトって合うのかな〜
一体誰の披露宴なんだろう
何で私は此処に居るんだろう

と思って居たら目が覚めた






起きてからも散歩の時もあんな長いトマトって本当にあるのかな〜
ずーっと考えてた






不思議な夢でした


今日は庭の手入れだ


家族の都合でスケジュールが合わず山籠りが一週間伸びた


未だ未だやる事いっぱい



轆轤 待ってろよ






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